ロンドン・インターナショナル・アワーズ(LIA)について

LIAのミッション:

広告、デジタル、ブランデッド・コンテンツ、ブランデッド・エンターテインメント、デザイン、製作、そしてミュージック&サウンドといったあらゆる形態におけるクリエイティビティとアイディア力を讃えることをミッションとしています。

LIAについて

LIA(かつてのロンドン・インターナショナル・アドバタイジング・アワーズ)は、広告、デジタル、製作、デザイン、ミュージック&サウンドそしてテクノロジー分野の巨匠や先駆者達、そしてこれらの分野における卓越性の具現化に対し、毎年賞を授けている世界的なアワードです。世界中のあらゆる媒体について、世界各地から集めた多様な審査員によって審査を行う、真の意味で初の国際的なアワードです。2004年には、常に変化し続けるこの業界においてLIAが「アドバタイジング(広告)」にとどまらない審査を行っているということを反映するため、名前から「アドバタイジング」という言葉を外しました。LIAの創設者であるバーバラ・レヴィは、1986年の創設当初から最高責任者としてこのアワードを率いています。

世界各国の映画、テレビ、印刷物、ラジオ分野の広告に賞を授けることから始まったLIAですが、現在では、ビルボード、ブランデッド・エンターテインメント、デザイン、デジタル、インテグレーション、ミュージック&サウンド、ミュージック・ビデオ、ノン・トラディショナル、パッケージ・デザイン、ポスター、プリント、製作&ポストプロダクション、ラジオ&オーディオ、ニュー、テレビ/シネマ/オンライン・フィルム、そしてヴァーバル・アイデンティティの16のユニークな部門を設け審査を行っています。

THE JURIES 審査員について

世界各国の広告代理店、製作会社、デザイン事務所、テクノロジー系企業から約100名の業界トップクリエイティブが、LIAの11の審査員団としてラスベガスで審査を行うため招待されます。審査員は、各分野において優秀な人材として高く評価され、国際賞の受賞経歴を持つ方々で構成されています。

HOW WE JUDGE 審査方法について

審査員は、審査の最初から受賞者の決定までの全課程への出席が必須となります。審査員長を含む各審査員団の全員が、出品された作品すべてを、担当する部門ごとに審査します(ただし、自分が関わった作品を審査することはできません)。作品が作られた国、企業、あるいは個人への偏った私意なしに審査が行われます。これら審査員団が金賞、銀賞、銅賞の受賞者とファイナリストを決定します。

全ての審査員に、グランドLIAの受賞作品を選ぶ裁量が与えられています。グランドLIAは、該当する部門において最低限一つ金賞を得ている作品にのみ受賞の可能性があります。

選ばれた受賞作品はポイント制で評価され、ネットワーク、広告代理店、独立系代理店、デザイン会社、製作会社、ポストプロダクション会社、ミュージック&サウンド会社、そしてラジオ&オーディオ会社の各「年間最優秀賞」が決まります。

これらの賞は、受賞作品の得点総数によって決まります。より多くの受賞作品を有する企業がこの栄誉を授かることになるのです。

THE BOOK 年鑑

LIAは、ファイナリストを含む全ての受賞作品を製作クレジットと共に掲載したフルカラー・ハードカバーのLIA年鑑を発行しています。この年鑑は、すべての出品者の方々に配布されます。年鑑は、受賞者やファイナリストの記念となるだけでなく、長く語り継がれるクリエイティブな作品をおさめた価値のある記録となるでしょう。

CREATIVE LIAISONSについて

LIAは2012年、広告業界へ還元する方法として、LIAが費用を全額負担して行う教育的な取り組みである「Creative LIAisons」プログラムを創設しました。

2016年度新設カテゴリーについて:

ヴァーバル・アイデンティティが新たな部門として加わりました。この新部門には、ネーミング、声のトーン、タグライン(キャッチフレーズ)/エンドライン、そしてコピーライティングのカテゴリーが設けられます。